2025年6月27日金曜日

竹ぬか漬け最近の話題

 ぬか漬けのシーズンですね。一般にはきゅうり、ナスが定番です。

竹ぬか床のお客さんで、色々と質問を受けるのですが、冷蔵庫で漬けているという方が多いです。


乳酸菌の適温は約24℃とみており、冷蔵庫5℃では発酵が進まないと考えます。


昔から(今でも)冷蔵庫管理を進めるメーカー、糠床名人がおられますが、是非常温で乳酸菌を元気にして管理する方法をお願いします。


乳酸菌が元気になってはじめて、乳酸が出来、PHも下がり床が健全となり、ぬか漬けも美味しくなります。


30℃位でもダメになりませんし、むしろ元気になります。


ぬか床は温度と水を管理し、たしぬかを月一で入れ(栄養補給とたしぬか)る事で5年、10年と使えます。


糸島魔法の竹ぬか床は、竹の力で毎日の混ぜが要らない、水抜き要らない、駄目にならない、、、ぬか床です。今からシーズンです。きゅうり、ナスなどの定番の他、ゆで卵、ミニトマト、パプリカなど美味しいと評判です。この夏、美味しいぬか漬けで楽しんでください。


竹の力で臭い原因と言われる酪酸菌が出来にくい為、混ぜない(混ぜる必要がない)のです。本来乳酸菌は嫌気性菌であり、混ぜすぎると乳酸発酵が阻害されます。


ぬか漬けは駄目にしたり難しいと思われている様ですが、ちゃんと使えばちゃんと応えてくれます。



2021年5月5日水曜日

糸島魔法の竹ぬか床無農薬


 糸島魔法の竹ぬか床無農薬

米ぬか(農薬未使用)235

竹パウダー     149

塩         55

昆布                                    2

生姜(農薬未使用)  1

唐辛子(農薬未使用) 1

水                                    557

                                     1000

捨て野菜(農薬未使用)

一般品は、捨て野菜はキャベツを使っていますが、無農薬の場合はキャベツ又は油菜系のものを使っています。




ぬか床の季節

 春から初夏になり、暖かさが増すと、ぬか漬けシーズン。特にきゅうり、ナスが気になり始める。

糸島魔法の竹ぬか床もお陰様で発売8年となり、品揃えも増えてきた。

今年は、8周年でもありレシピを少し変えた。うまみをアップする為、昆布の比率を上げた。

竹パウダーについても、発売後7年となり新たな商品を検討中である。

ぬか床は日本が誇るべき技術で文化であり、特に新鮮な植物性乳酸菌を取れるという特徴を持つ優れた技術を大事に繋ぎたい。

「糸島魔法の竹ぬか床」は、竹パウダーの吸水性、保水性が良く、ぬか床の底にできる酪酸菌が出来にくく、毎日の混ぜが不要です。混ぜがいらない他、臭く無い、水抜き不要、駄目にならない等、旧来のぬか床の課題を解決したものです。実家、おばあちゃんの家には、80%ぐらいあったのが、今は20%と壊滅寸前のぬか床を維持、復活できたら嬉しいです。